「be about to do」の意味と使い方【例文でわかりやすく解説】

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be about to doの意味:(まさに)〜するところである

be about to doの意味は、「(まさに)〜するところである」です。「今まさに〜しようとしている」という状況を表現する際に重宝します。

The train is about to leave.
電車が出るところです。
I am about to go to bed.
寝るところです。

これらの例文のように、今まさに起きようとしていることを表現できます。

be about to doの語源

なぜ、このような意味になるのでしょうか?

答えは簡単です。

「about」の語源には「近くに、辺りに、周囲」という意味があります。今その行動に近づいているというイメージです。

そのため、「be about to do」は、「(まさに)〜するところである」という意味になるのです。

「abou」は前置詞としてたくさんの意味があり奥が深いですね…。

I was about to doで覚えよう!

be about to doは、「I was about to do(〜するところだった)」で覚えるのがおすすめです。

I was about to call you.
あなたに電話するところだった。
I was about to go out.
出かけるところだった。
I was about to ask you.
あなたにお願いするところだった。

I was just about to doも使ってみよう!

「〜するところだった」をより強調するために、Justを使うとグッド!justを入れることで「ちょうど〜するところだった」と表現することができます。

I was just about to call you.
ちょうどあなたに電話するところだった。
I was just about to go out.
ちょうど出かけるところだった。
I was just about to ask you.
ちょうどあなたにお願いするところだった。

be going to doとbe about to doの違いは?

どちらの言葉も「(未来で)〜をする」を表しますが、明確に意味が異なります。それは、未来が漠然としているかしていないかです。

be going to doは、漠然とした未来を指しています。一方、be about to doは、目の前の未来を指しています。

  • be going to do:漠然とした未来
  • be about to do:目の前の未来(これから〜、まさに〜)
I am going to do my homework.
私は宿題をします。(いつかはわかならい…)
I am about to do my homework.
これから宿題をします。(まさに今から…)
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